社団法人日本インテリアデザイナー協会は創立52年目を迎えました。
近畿・中国・四国地域を包括する関西事業支部は、協会創立当初より日本のインテリアデザインの環境を整え、日本人の生活文化の向上を目的とするインテリアデザインの発展のため、幅広い積極的な活動を行ってまいりました。
インテリアデザインは文化や人々の暮らしに密着し、そして経済にも大きな影響をもたらします。今世界は猛スペードで変化し、日本の社会全体が変貌しつつあります。もちろん生活環境の変化も例外ではありません。そんな中、日本インテリアデザイナー協会が担うべき役割も多大です。
あらゆる暮らしに密着したインテリアデザインを通じ、「環境の質の向上」に貢献することは未来を担う子供達の生活文化の向上にも寄与し、日本の将来を明るくすると信じています。
今期の関西事業支部は関西の会員である新理事長の「納戸化した住居をなんとかせなあかん」想いを指針にした「世界から取り残された感のある住環境を整え、真に豊かな日本人の暮らしに貢献すること」を目的に、会員であるインテリアデザインを軸として活躍するデザイナー、教育者、研究者はもとより関連企業や教育機関などの法人から成る賛助会員と協賛企業が相互に協力し関西らしい柔軟な姿勢で活動を行っていきたいと考えております。
社団法人 日本インテリアデザイナー協会
関西事業支部 支部長



