「セカンドライフの住まい」アンケート
大量の団塊世代の退職者を輩出するこの時代に、また高齢社会を目前にして、我々インテリアデザイナーが、高齢家族の住まいに何か提案しなくてはと自覚する所です。昨年度から、「終のすみか」の研究会がスタートし、なんだかんだと議論を重ね、実際の住まい手の意識、考えを一度アンケートすべきとなりました。

大量の団塊世代の退職者を輩出するこの時代に、また高齢社会を目前にして、我々インテリアデザイナーが、高齢家族の住まいに何か提案しなくてはと自覚する所です。昨年度から、「終のすみか」の研究会がスタートし、なんだかんだと議論を重ね、実際の住まい手の意識、考えを一度アンケートすべきとなりました。


アンケートの内容、方法、項目出しにも、会議を重ねました。今年度、7月にA4二枚38項目のアンケートが完成、先行して研究委員会員がそれぞれの手配できる範囲でアンケートを開始。9月にはwebに乗せ全国会員および一般の方々にアンケートしました。集計作業は、10月中以降、集計結果は、年内にまとまるかと思います。
アンケート結果を参考として、どのような住まいが、建築・インテリアが考え得るか、デザイン提案できるかが次の段階です。折しも2008年度は、JID創立50年の記念祝年であり、全国会員に呼び掛ける様な設計・デザインの事業になればと、委員会で話し合っています。その折には、皆様のご協力をお願い申し上げます。