委員長 大野晃貴彦
委員 小田 一美
中四国委員会では”歴史に見るデザイナーたち 今を語る”をテーマに「中国・四国インテリアデザイン交流会」の開催を予定しています。
日本歴史文化を語るとき、源平時代と桃山時代は大きな転換と創作の時代であった。
今回の企画は、この二つの時代と人物の名跡を辿る旅にしたい。
一つは、平安末期平清盛がさらなる権勢を求め社殿を造り替え、栄華を極めた宮島、厳島神社へ。
又一つは桃山時代、戦に明け暮れる武将たちの心の拠り所は、茶の湯の世界にあった。丹羽家に仕えた武将であり茶人・造園家であった上田重安は、千利休の茶を学び、利休没後は古田織部との親交、茶道を極め、名を宗箇と改め上田宗箇流という武家風の流派を確立した。
現代、西広島に(財)上田流和風堂 http://www.ueda-soukoryu.com/ として継承され、今春特別公開される「桃山のクリエーター”織部と宗箇”」へ皆様をお誘いします。
尚、詳細および参加者募集は詳細が決まり次第FAXにてご案内させていただきます。
宿泊プランも考慮中です。是非参加下さい。
第2回中国・四国インテリアデザイン交流会開催企画(案)
日時 平成22年3月27日(土)
企画内容
◎上田流和風堂特別公開「桃山のクリエーター”織部と宗箇”」展
時間 : 午前中を予定
料金 : 1万円(入堂・展覧・薄茶席・点心弁当・記念図録付)
住所 : 広島市西区古江東町2-10
http://www.ueda-soukoryu.com/index2.htm
◎海上の守護神平家一門崇敬の地」厳島神社拝観と宮島見学
時間 : 午後を予定
住所 : 廿日市市西宮島町1-1
http://www.miyajima-wch.jp/jp/itsukushima/index.html
http://www.miyajima-wch.jp/index.html



