立春を過ぎ、今年度も残すところ1ヶ月半で新体制2年目を迎えます。170名の方にご参加いただいた総会記念シンポジュウムを皮切りに、「素敵な暮らしセミナー・・・JIDフレンズ」の発足など活発な活動を行ってまいりました今期ですが、ますます充実した支部活動の展開を図る時期になりました。


昨年末、本部発行の機関紙「JID News」は記念すべき250号が発行され日本のインテリア環境の整備に当協会の担ってきた役割の大きさを思い知るところですが、その節目の号に喜多理事長は、めまぐるしい変貌を遂げている世界の中に在って、これからの日本にとってインテリア空間の重要性は増すばかりで私たちは次なるテーマに取り組む時期だとコメントされています。


関西事業支部でも今求められている「次なる新たな役割」を見出し、人々の素敵に幸せで元気な暮らしや社会の実現のために、そして会員メリットにも繋がる、魅力的な情報発信や目的に合ったより明確で具体的な活動が不可欠と考えています。

又、今年度は近年新たに入会された正会員・賛助会会員の皆様にも積極的なご協力をお願いし、新たな視点と歴史が培ってきた魅力が融合した健全な組織運営に日々精進してゆきたいと思っております。

2月4日には「JID関西 新春交流会・おおいに語り合おう!これからのインテリアデザイン」を開催しました。会員にのみならずインテリア産業界や関係の皆様にもご参加頂き、私たちの「次なる新たな役割」を実現するスタートとして大いに勇気づけられました。


「JID関西の会員が関西を元気にする」・・・意気込みでご一緒に活動をお願いしたく存じます。