新年明けましておめでとうございます。
100年に1度といわれる大不況の後遺症は、今年も私たちの活動に少なからず影響を及ぼすものと思われますが、明るい未来を期待しつつ日々精進してまいりたいと思っております。
昨年、本部および各支部の次期役員選挙が行われました。私は2010、2011年度の理事を引き続き拝命する予定になっています。また、関西事業支部においても2010、2011年度の新役員が選出され、12月に開催された新役員予定者会議にて、山本紗代子氏が新支部長に、鈴木儀雄氏、塚口眞佐子氏が新副支部長に互選によって選ばれました。
現在のJIDにとっての急務は、健全な組織運営です。それには会員の増強が必要であり、魅力ある団体としての情報発信が不可欠です。公益法人か一般法人かの議論も慎重にやるべきですし、公益を目指す活動も必要ですが、共益(会員にとっての益)になるようなコンテンツを盛り込んでいくことによって、会員メリットが明確になると思っております。
次期関西事業支部の役員においては、これら会員メリットを「仕分け」して、それぞれを明確に強化できる手法を模索することを主眼に活動して行きたいと考えております。是非、関西の会員から新しいムーブメントを作っていきましょう!




